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育英短期大学金子ゼミ教育キャンプを終えて

 11月3日4日と教育キャンプと題してゼミの学生と一緒に木の実幼稚園の遊びの森キャンプ場で一泊2日のキャンプを行いました。参加者は県内いくつかの幼稚園から参加してくれた年長児のおともだち。初めて会う人、初めてキャンプを体験する人。様々です。女の子と男の子の割合はちょっと男の子が多かったかな?参加申し込みをしてくれたのが全部で26名、風が流行っていたので事前のキャンセルが2名で24名の年長児のおともだちが参加してくれました。スタッフの学生も初めてのキャンプ体験。子どもたちとも初対面ということで結構緊張した面持ちでした。初めの会では、園長(私のことです)とスタッフの学生の紹介。金子ゼミの学生は11名、そのうち男子1名です。子どもたちと学生はグループごとに分かれて各自の紹介。そしてグループ名の発表です。あらかじめ学生がグループ名を決めてくれました。その後保護者の方に「いってきま~す」と挨拶して歩いてキャンプ場へ向かいます。キャンプ場へ着いたら一番初めに竹の食器つくり。木の実幼稚園ではキャPb031024Pb030973

ンプの最初に竹で器を作ります。 それと同じように初めて刃物を使う子どもたちにのこぎりと鉈とナイフを使ってお皿とコップとお箸を作ってもらいます。けがをしない刃物の使い方をしっかりと伝えて聴いてもらいます。学生に対しても育短の授業の中やゼミでも使い方を教えてあるので補助をしてもらいながら行いました。木の実幼稚園の子どもたちは刃物を使う経験が何度かあるので実際にお手本を見せてもらいました。(結構子どもたちでも上手に刃物を扱うことができるのです。大人が使わせないだけで、子どもたちはしっかりとした使い方を教えればできるのです。)その後、グループごとに分かれて竹でお皿とコップと箸を作ります。初めて使う人が多いのでスタッフもドキドキ。怪我がないように使い方の指導をしていきます。それでも二人ほどナイフや素材の竹で少し手を切ってしまいました。でも泣く子は一人もいませんでした。子どもたちも緊張しながらも得意そうに出来上がった竹の食器を大切そうに抱えています。そんなこんなで午後の1時になってしまいました。遅くなったお昼はグループごとに分かれて各自のお弁当。森の中で食べるお弁当は格別です。お弁当をのぞいてみると、お母さんたちの力作がずらり、木の実幼稚園は週の3日はお弁当だけど、ほとんどの幼稚園では給食が多いと聞く。子どもたちに聞くといつもは給食だけどやっぱりお母さんのお弁当はおいしいといっていました。やっぱり手作り弁当はいいですね。子どもたちも嬉しそうに食べていました。 Pb030963

 お昼の後は荷物の整理。自分たちで寝たい場所を見つけます。大体グループごとに分かれて寝る場所を決めました。外にテントを張って寝たいといった人たちは、自分たちでテントを立てます。グループのリーダーにも手伝ってもらいながらなんとかテントを立てました。後はインディアンティピーとキッズキャビン(ちゃんとした家です)に分かれます。意外とティピーに寝るといった人が多く、子どもたちのたくましさを感じました。こんばんはかなり冷え込むということで心配もしましたがティピーの中で火を焚いていれば結構あったかいので大丈夫だろうと思っていたのですがどうかな?

 キャビンの中が意外とすいているのに驚きました。やっぱりキャンプなので外の方がいいのかな~。今晩はかなり冷え込むぞ~。私は外にハンモックを張ってそこで寝ることをもくろんだのですが・・・・・ 

                                 後につづく        by 園長

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